薬剤師 パート 求人

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パートとして働く

薬剤師がパートとして働くケースで最も多いのはママさん薬剤師ではないでしょうか?

ママさん薬剤師の働き方、パート結婚・出産を機に退職したけれど、子どもも少し大きくなってきたので、働きたい。子育てと仕事を両立したい。

また中には定年退職を迎えたのだけれど、もう少し働きたいというベテラン薬剤師さん。
豊富な知識と経験があるので、こちらも歓迎されます。

薬剤師でパートとして働いている人の70%は30~40代、やはり子育てが忙しいママさん薬剤師ですね。

時間としても20時間以内が多く、年収もそのため200万未満となります。

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パート求人選びのチェックポイント

1.自宅から職場までは近すぎない

家から職場まで近いと何となく良いような気がしますが、これは避けましょう。
万が一辞めることになったときに、そのお店に行きづらくなるからです。
また、その薬局、ドラッグストアに行かないといっても、従業員に会うことだってあります。

だからといってあまり遠いところも通うのが大変になってしまいます。

適当な距離があるところが重要なポイントなります。

2.労働条件

理想の職場が見つかっても、勤務時間が合わないということもあります。

パートで働くことは、子育て中、家庭と仕事の両立をはかりたいという人が多いのではないでしょうか?

だからこそ希望の時間帯、勤務日数、時間で働くことができるかどうかも重要となります。

3.時給

パート薬剤師の時給は、地域によって格差があります。
また、相場がいくらかも調べることが困難になります。

同じ仕事内容であるのに、店舗によっては500円の差がある例もあります。
薬剤師のパートの時給は、比較的に高めです。中にはかなり高時給の求人もあります。

4.人間関係

人間関係もパートであっても働くからには重視するポイントになってきます。

そしてその職場環境については実際、働きださないとわからないものです。

薬剤師がパートとして働くメリット・デメリット

大手の調剤薬局では半数以上がパート薬剤師であることも珍しくはありません。
現在では女性薬剤師が多いので、パートで働く女性薬剤師さんも増えてきています。

調剤薬局だけでなく、病院、ドラッグストア、企業、いずれもパート勤務の薬剤師さんは多くいます。

メリット

では、パートとして働くメリットについてみていきたいと思います。

時間が自由

正社員となると週に5日、場合によっては6日働かなければいけません。
またサービス残業もつきものだったりします。

このような状況の中、家事、子育てに忙しいママさん薬剤師がフルタイムで働くことは難しく、パートとして働くことになります。

パート勤務は残業がほとんどなく、仮に患者さんが残っていても帰宅は可能になります。
休みの融通もきく
ので、平日のみ出勤という希望も叶えることができます。

時給が高い

薬剤師のパートは「時給が高い」ことが挙げられます。平均として時給2,000円なので、やはりパートとして働く人も多いと言えます。

もちろん、スキルアップすることによって時給も上がる可能性もあります。

異動がない

正社員となると移動、転勤といったことがありえます。
全国展開の調剤薬局ともなるとどの県に転勤するかわかりません。

一方、パートとなるとそのような転勤の心配はありません。
同じ薬局、ドラッグストアで働き続けることが可能になります。

デメリット

もちろん、パートの仕事がメリットばかりとは限りません。

キャリアアップは望めない

責任のある仕事は正社員の仕事になります。
主な仕事は任せられないということにもなるので、キャリアアップは望めません。

しかし、それが逆に良いという人もいます。

収入は安定しない

時給計算なので、多く働けばそれなりの給料が得られますが、休みが多くなると給料も比例して少なくなります。

福利厚生、退職金もありません。もしあったとしても正社員並みを期待してはいけません。

パートとして働く

パートで働くと異動や転勤はよほどのことがない限りありません。

だから自宅近くの職場を選びましょう。実際、パートとして働く理由としては家事・育児と仕事の両立と答えている人が多く、それでいて、通勤に時間がかかってしまうと何のためのパートかがわからなくなってしまいます。

また、どうせ働くなら時給が良い方がいいですよね。
しかし、調剤未経験の薬剤師がいきなり高時給ということは難しいです。

調剤経験があれば、時給交渉も可能になります。

自由度の高さが魅力のパート、もし正社員になりたいと思えば、それも可能です。
定年後でもパートで働くことも可能です。

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